二重まぶたを徹底攻略

二重まぶた手術

切開法

一重まぶたを二重まぶたにする美容整形が女性を中心に人気ですが、さまざまな整形手術方法があります。そのなかでも特に本格的な手術方法とされているのが切開法です。

切開法とは、二重のライン上にメスを入れて切開していき、まぶた部分に存在している余計な脂肪であったり皮膚を取りのぞき、表面の皮膚を裏側の組織と縫い合わせて二重まぶたのラインをつくる手術法です。

この手術法は、埋没法などではっきりとした二重のラインが出来にくい方や、まぶたの脂肪が多く腫れぼったい感じの一重まぶたの人などに適している手術法だと言えます。切開法の施術方法には目尻や目頭だけの部分切開と全切開がありますが、どちらの術式もまぶたの腫れが引くまでに多少の時間がかかる場合があります。

眼とラインの幅が広い末広型やくっきりとした平行型の二重ラインが可能で、その効果もほぼ永久的に保たれます。しかし、近年人気の埋没法と比較すると効果が高い反面、費用はかなり3倍から5倍ほど割高に設定されていますので20から30万円くらいが相場のようです。

切開法のデメリットを紹介すると術後の腫れが数日から数週間続きますので、職場や友人に整形をしたのではないかと疑われやすいという問題があります。

さらに埋没法のように二重のラインが自分の思っていた感じと違っていたからと簡単にやり直しをすることも出来ませんので、切開法を検討する際には埋没法と並行して検討していくことをオススメします。