二重まぶたを徹底攻略

二重まぶた手術

埋没法の挙筋法と瞼板法を比較

二重まぶた手術には、大きくわけると埋没法と切開法がありますが、今回は埋没法について紹介していきたいと思います。この埋没法にも大きくわけると挙筋法と瞼板法の2種類があります。そこで挙筋法と瞼板法の特徴や違いなどを比較していきたいと思います。

まず最初に比較してみたいのが難易度ですが、明らかに挙筋法が難しいとされています。その理由は糸の結び方の違いにあるようで、挙筋法は糸を縛る場所やチカラ加減を上手にしないとまぶたが引っ張られている感じが残ることがあり、絶妙なバランス加減が要求されます。

次に時間と費用ですが、これらは挙筋法瞼板法ともに差はないようです。ただし、クリニックによっては糸を結ぶ箇所が何点留めになるかにより金額がかわってくることがあるようですので、カウンセリングで事前にしっかり確認しておきましょう。

次に仕上がりですが、これは明らかに挙筋法の方が強い二重ラインを出すことができるようです。パッチリとした二重まぶたを希望するなら挙筋法がオススメのようです。

ここまでの比較をみてもらってもわかるように挙筋法が多くのメリットを含んでいることに疑う余地はないようですが、クリニックによっては技術が高い挙筋法は行わずに瞼板法のみという場合も多いようです。

ホームページなどに具体的な術法が掲載されていない場合は瞼板法だと思ってまず間違いないようですが、カウンセリングでしっかり確認だけはしておきましょう。